こんなドラマがあったのを
覚えていますか?
テレビ朝日
『同窓会~ラブ・アゲイン症候群』
30年ぶりに
同窓会で再会した男女が
恋に落ち、
巻き込まれていくストーリーを
黒木 瞳さん、高橋克典さん、
斉藤由貴さん、三上博史さんが
熱演されています。
互いに家庭がありながらも、
惹かれあう気持ちに逆えず、
再び淡い恋心が
芽生え始めていく。
そのときには
自分の年齢なんて忘れていて、
中学時代の心そのままに
戻っていくのでしょうね。
そして、同窓会の二次会後に
駆け落ちした2人の同級生が
更に4人を
波乱へと巻き込んでいきます。
実らなかった
初恋の相手との再会に
揺れ動く心。
ファーストラブでもないけれど、
でも、ラストラブにはしたくない、
そんな可能性を捨てたくない心が
痛々しい。
「僕たちは人生を捨てたんだ…。
もう 引き返せない」
山中湖の湖畔で
駆け落ちした2人を見つけた時
尾美としのりさんが
三上さんに言い放ち、
車を急発進させた時に
三上さんが 発した言葉。
「お前たち、
幾つだと思ってるんだ!45だぞ」
このセリフが妙にインパクト強かった。
初回視聴率は14.8%
第2回は15.4%と
話題を呼んでいたそうです。
抱き合うシーンがあるけど
でも、お互いの左手薬指には
マジッジリングが光っている。
そのリングは、
今、抱き合っている人との
リングではない。

それを見るとき、
見てしまったとき・・・
どんな思いなのでしょうか。
その人に会うときだけは
そっとリングを外すように
なるのでしょうか。
それとも、
そのリングを見るたびに
互いの心にブレーキを
かけるのでしょうか。
わたしが
わたしでなくなっていく・・・
この恋が確実に
自分と自分の人生を壊していく。
でも、止められない。
心が止まらない。
痛いほどの愛が走り出す。
その人に向かって・・・。
そんな感じなのでしょうかね。
人目を忍んで会う辛さは
分かりませんが、
想像以上の葛藤も
おありなのでしょうね。
皆、何かしら課題がありますね。
そして、
それぞれに払うべき代償も。
マリアージュは、
特定のお相手が居る方も居ない方も、
伴侶のある方にも お勧めのコース。
望む未来を築いていくために、
過去のネガティブな感情や
不満や不安、記憶を解放します。
二人の思いをひとつに結びつけ、
行動力と不動心、
覚悟を持つ手助けをします。
セッションは自宅or
希望の場所で受けられます♪


