太宰 治 原作の
ヴィヨンの妻という映画の中で、
主人公が 愛人と心中を図ります。
睡眠剤だけでは
死にきれなかった時の場合にと
そばにある大木に
自らの身体を紐でくくりつけ、
身体が崩れ落ちるときに
首が絞まるように 巻きつけます。

その描写も さることながら・・・
実際に紐が絞まったときに
あまりの苦しさに
もがくシーンがリアルで
切なくなってしまいました。
書き物をする人というのは、
書けなくなって行き詰ると、
想像以上の苦悩を抱え込む、
とは 聞きますが・・・。
今で言うところの
クリエイティブというものは、
いかなるものであっても
無から有を生み出す力ですから
無理もありませんけど・・・。
資源に限りがあるように、
アイディアやヒラメキも、
湧き出る泉であり続けることは
難しいですからね。
スランプは誰の身にも
起こりうることですが
行き詰ったときの過ごし方が
今後を左右していくとも
言えるでしょうね。
この世に生まれてくる
ということは、
何かしらの課題があるから
それを超えるために
生まれてくるわけですしね。
自らが今生に課した
全てのカルマを超えられたら
魂は充足すると言えますが
内容によっては、
今生だけでは全てを
超えられないものも、
あるわけですもんね。
カルマは
目に見えないものだけに、
自分のカルマが何であるのか?
に ついては、
ほとんどの人が 手探り状態。
見えないだけに今生の人生を
生きづらくしているのも、
またカルマでもありますね。
自身のカルマだけでなく、
先祖から受け継いできたカルマも、
DNAで受け継いで生まれます。
残酷で、
目を覆うような辛い過去生でも、
知ること、
知ろうと努力することが 大切。
どんなに頑張っても、
うまくいかないことには、
カルマが影響していることが
多いからです。
根本的な原因が取り除かれることで、
より幸せな人生を送ることが
わたしたち皆の魂の望むことであり、
それこそが
今生に生まれてきた目的。
全ての人の人生の目的でもある。
今生での課題を放棄して、
未来生に先送りするのも、自分。
苦しくても、嫌でも、
気づいたときから取り組むのも、
また、自分。
繰り返すクセや傾向を終わらせて、
滞っていた現実を動かしながら
自由で軽やかに生きたい貴方に
ブースターコース
ターニングポイントに☆
セッションは自宅or
希望の場所で受けられます♪


