連日、世間を賑わせている
中居正広さんの性加害問題。
ファンでは ありませんが、
この報道を知ったとき、
もったいないなと 思いました。
中居さんは
MCとしても 活躍していますし
俳優としても
映画や ドラマも手掛けていて
その中でも、砂の器 は
特に 記憶に残っています。
砂の器(すなのうつわ)は、
松本清張 の長編 推理小説。
悲しい宿命を背負ったピアニストと、
迷宮入り事件を
執念で追う刑事たちの
攻防を描いた作品です。
2004年1月18日-2004年3月28日まで
TBSで放映され
世界から注目を浴びる天才ピアニスト、
和賀英良の役を中居さんが演じています。
田村正和さん主演も見ましたが、
中居さんの 和賀英良が 良かった。
夜の線路沿いで、
彼の暗い過去を知る男、
三木を殺害しますが
石で死体の顔をつぶすときの
鬼気迫る表情と
息遣いまで伝わってくる場面に
息をのんだことを覚えています。
第五話のタイトル
「崩れ始めた嘘の人生」が
今の彼の状態を表しているようで
皮肉な運命を感じさせます。
嘘で固めたものは、いつか崩れさる。
真実という光の元に。

どこだかのブログで
どなたかが書いてましたが
若いときに成功したりして、
ちやほやされ過ぎると
どこかが壊れていくんだろうと。
光が強すぎると、闇も強くなる。
「平凡で、よかったよ・・・」
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