日本では 旧暦2月を
如月(きさらぎ)と呼び
現在では
新暦2月の別名としても
用いてます。
来月、三月は弥生。
四月は卯月・・というように
日本という国は、
季節の移り変わりを表す言葉が
バリエーションに富みますね。
それは、
日本人の感受性の強さと
美意識を感じさせられる。

この 二月という月は
2005年から 毎年のように
新たな何かを
運んでくれる月でした。
ある年は
新しい始まりであったり
躊躇していたことに対して
行動を起こすことであったり
大きな決断を下すことだったり。
そして、
誕生月である五月には
自らの内面と
対峙することが浮上したり
それまでの自分の
古きを壊していく作業であったり。
夏に向けて
新たな課題を突きつけられ、
苦悩と葛藤の中で
乗り越えて 秋に向かう。
そして、冬に 完結を 迎える。
それが
たいてい 一月のうちに起こり、
二月に 新たな風が吹き始める。
The started month
動物たちが冬に向けて
過ごし方を計画するように
次なるステージに向かうべく
新たな準備を始めるかのように。
そうした 一連の流れの中で
迷路から抜け出したように、
吹っ切れていったように
思います。
迷っている時間も ないほどに
また吹き始める強い追い風に
背中を押されるように 歩き始める。
その手中には
苦悩と葛藤の末に得られた結果。
二月は
「相対」する 資質を表す月数であり、
陰陽のバランスを とることで
内なる智恵を得て叡智に繋がる月。
どんな状況でも腹が すわり、
動じない安定感を得たい方に
陰陽統合
セッションは自宅or
希望の場所で受けられます♪


