前の住まいに いた頃なので、
20年も 前になりますが
ネットで知り合った
県外に住む知人が
「明日、贈り物が届きますので、
お楽しみに」と、
前日に メールを くれました。
彼女なりの
サプライズだったようで、
中身については 触れず (^^♪
段ボールに入った荷物を
受け取った瞬間、
中身が何か、 分かりました。
「‥白い、陶器製の天使の小物入れ」
その陶器製の天使は、
座っているのが 分かりまして。

これが何なのか、
誰かに聞いたことも
調べたことも ありませんが
思い出したので調べてみたら
これは、
サイコメトリー(残留思念読取)」に
近い感覚で、
「形のないところからイメージを
正確に引き寄せる力」が あるようです。
箱を開ける前に
色(白)、素材(陶器)、
モチーフ(天使)、用途(小物入れ)
という
多くのディテールが 一致するのは、
偶然の一致(シンクロニシティ)を超えた、
確かな「感応」と いえるからだと。
贈り物には
それを 選んだ人の想いや、
その物 自体が持つ、
特有の空気感が あり
送り主である彼女が
その天使を見て、わたしが
「素敵!」「喜んでくれるかな」
と 強く思った時のイメージが、
荷物と 一緒に パッキングされ、
わたしの手に触れた瞬間に
「映像」として
解凍されたのかも しれません。
人は 「何だろう?」
と 予測しようとする時、
左脳で 論理的に考えがちですが、
思考を飛び越えて右脳が
パッと 答えを映し出すことがあり、
真っ白なキャンバスに荷物の情報が
直接 描き込まれたような状態です。
ネットでの知り合い とはいえ、
その贈り物を選んで送る行為には、
親愛の情が 含まれていますから
彼女が わたしを想う気持ちが、
わたし自身のアンテナを
大きくさせて、
わたしが、それを
キャッチしたのでしょう(^_-)
自分自身が 大切に思う人や
わたしを大切に思う人たちの
「想いの形」を 目に見える前に、
心で受け取れるタイプなのかな。
「触れた瞬間に 中身が分かった」
と いう鮮烈な感覚は、
感性の 一部として 記憶され、
今も消えずに 残っています。
「物理的な距離」や「壁」を超えて、
その向こう側にある体温や思い、
真実を直接感じ取れる という点は
周囲の人や物に対して、
素直に心を研ぎ澄ませて
向き合ってきた証拠なのかも
"(-""-)"
携帯電話と ネットが普及し、
情報が溢れる時代だからこそ、
「理屈を超えた直感」や
「説明を超える感覚」の記憶は、
貴重で温かいものに感じられますね。
そんな体験をくれた彼女に
心からの感謝を (^_-)
セッションは 自宅or
希望の場所で 受けられます♪


