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学びと気づき

天から届く祝福の手紙


図書館で借りた本に、
こどもの本の作家さんで、
面白い本が1冊ありました。



タイトルは

「どうして 死んじゃうんだろう?」



大切な人を
自死で失った悲しみの中から



仏陀(ブッダ)の一番弟子である

高僧「あなん」と


著者の分身を進行役に
死を巡る思索の旅を描く、
生と死の物語。


自死 という
重く難しいテーマを扱いつつも、
ユーモアあるイラストで
一気に読めましたよ (^^♪


仏教の教えを
最も近くで聞いていた、

と される「あなん」が


読者と歩んでくれる安心感は


心を解きほぐし、メッセージを

受け取りやすくしてくれます。

天から届く祝福の手紙_b0424467_18392835.jpg

その本の中で
心に残った言葉が あります。



仏陀の最期の言葉とされていて



「もろもろのことは すぎさっていく」

「おこたることなく 修行を続けなさい」



懐かしいような響きに、
涙が こぼれました・・。




多分ね、
2018~2024年まで、
丸7年間、一日も怠ることなく
心の浄化を続けたからでしょうね。



☆7という数字には、
タロットでは「魂の解放」
と いう意味もあるから、
7年間を 選んだのです。



浄化を終えて、それで終わり。
じゃなくて、

それからは

毎日グラウンディングと
センタリングを続けています。



仏陀の

「もろもろのことは すぎさっていく」

「おこたることなく修行を続けなさい」



その言葉に返すなら


「わたしは 最期のときまで、
そのように いたします」かなって。



自身の内側と

向き合い続けてきた「行(ぎょう)」が


はるかな時空を超えて
仏陀の言葉と 共鳴したのでしょう。



自分を追い込むためではなく、
今 この瞬間に戻るための


「行(ぎょう)」


上差し「行(ぎょう)」とは


仏教において
悟りを得るための実践や修行を指し、
日常生活の中での行いを通じて
仏の教えを体現すること



173.png大地に足をつけること(グラウンディング)


173.png自分の中心に居続けること(センタリング)


その淡々とした継続が、
一番の修行 なのだと 思っています。


険しく、遠くに感じた道も


今は 緩やかな坂となり、
私は今、その道を 歩んでいます。


ただそこに在ることの喜びと、
この先も歩み続ける決意の元に。


人は 誰もが いつか 必ず死ぬ。

それは、誰もが 平等の定め。



すぎさっていく 
もろもろのことの「間」を

迷ったり悩んだり

立ち止まったりしながら


この「幅」を どう生きるかで、
魂の大元に還ったときに 差が出る。




「死」という

終わりが 平等にあるからこそ



「間(ま)」や「幅」を

どう彩るかが、
私たちに与えられ自由であり、

課題なのかもしれません。



日々の行(ぎょう)を続けることは


地味でも、
そうやって積み上げた心のありようが、
大元に還ったときの「手土産」になる。


何気なく手に取った本や、
心に響く言葉、残る言葉も



今の自分に贈られた


天からの祝福の手紙



セッションは 自宅or
希望の場所で 受けられます♪







by jiujiu29 | 2026-03-04 12:00 | 学びと気づき | Trackback

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